大平 信孝(おおひら のぶたか)/ 目標実現の専門家・メンタルコーチ
大平信孝(おおひら のぶたか)は、目標実現の専門家・メンタルコーチ。
株式会社アンカリング・イノベーション代表取締役として、
脳科学とアドラー心理学を組み合わせた独自メソッド「行動イノベーション」を提唱しています。
「なぜ人は行動できないのか」「どうすれば、やる気に頼らず動き出せるのか」
という問いを起点に、目標実現・行動習慣・先延ばし改善をテーマにした
コーチング、企業研修、講演、出版活動を展開。
これまでに、経営者、ビジネスパーソン、アスリート、学生、親子など、
累計1万5,000人以上の目標実現・行動変革を支援してきました。
著書・関連書籍は累計37冊以上、累計発行部数65万部超。
代表作『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』は29万部を突破し、
韓国・中国・台湾・タイ・ベトナムなど海外にも翻訳出版されています。
現在は、LVMH・モエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパン株式会社にて、
マネージャー向け研修を継続的に担当するほか、Voicyパーソナリティとして
行動習慣・目標実現に関する知見を発信しています。
大平信孝の活動の根底にあるのは、
「人は、やる気がないから動けないのではない」という視点です。
行動できない背景には、脳の仕組み、感情の扱い方、
目標の立て方、周囲との関わり方があります。
だからこそ、根性論や精神論ではなく、
小さく動き出せる仕組みを整えることが大切だと考えています。
行動イノベーションは、その考え方から生まれたメソッドです。
行動イノベーションとは、脳科学とアドラー心理学を組み合わせ、
大きな目標を小さな行動へ変換し、
無理なく継続できる状態をつくるための大平信孝独自の目標実現メソッドです。
「やる気を出してから行動する」のではなく、
「小さく行動することで、やる気と自信が育っていく」。
その順番を整えることで、
人は自分を責めずに、現実を変えていくことができます。
大平信孝が目指しているのは、一人ひとりの小さな行動が、
誰かへの貢献感につながり、
その貢献感がまた次の行動を生み出していく社会です。
人が「自分にもできる」と感じ、行動し、
その行動が誰かの役に立ったと実感できるとき、
個人の内側にも、組織や社会の中にも、
前向きな循環が生まれていきます。